2009年07月08日

生きていなけりゃとG3

最後のツアー中の拓郎が体調を崩し、今夜の公演を中止にした。
この間見たときはとても元気で体調は良さそうに見えたけど・・・
拓郎、そんなにがんばらなくてもイイゾ!!
生きていなけりゃ意味がない。

さて、先進国G8が集まってサミット開いているけど、
ウチの食卓ではG3が開催を待っています。
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(ごはんのおこぼれをジ〜イっと待つ3匹)

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2009年07月05日

♪J-BOY〜

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お父さんは、浜省のファンだったんだネ!!
お二人ともレイバンがとても似合っています。
posted by ryomei at 23:22| 東京 晴れ| Comment(0) | other | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Have A Nice Day

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吉田拓郎最後の全国ツアー「Have A Nice Day LIVE2009」に行ってきました。
場所は東京国際フォーラム、入場するのにおじさんおばさん達の列、列!!
拓郎のコンサートで今まで並んで入場したことはないのに・・・
それだけ今回は最後ということで開演前からみなさん気合いが入っているようでした。

さて、コンサートは
ウクレレ片手に拓郎の弾き語りで「加川良の手紙」からスタート。
ニューアルバムからの曲を中心になかなか落ち着いた良いコンサートでした。

曲目は順序不同だけどこんな感じでした。

「ウィンブルドンの夢」、「真夜中のタクシー」、「歩こうね」
「ガンバライけどいいでしょう」、「フキの歌」、「早送りのビデオ」

「俺を許してくれ」、「いつもチンチンに冷えたコーラがそこにあった」、
「マスターの独り言」、「とんと御無沙汰」、「吉田町の唄」、
「流星」、「明日の前に」、「いつか街で会ったなら」、「いつか夜の雨が」

「伽草子」、「ひらひら」、「マークU」、「春だったね」とこんな感じでした。
もう何曲かあったけど覚えていない。

昨日の選曲は、最後のツアーということで
今の拓郎の心情を反映したような・・・
〜人生を振り返っています〜的な曲が並んだような感じを受けました。

曲間のトークも相変わら冴えてとても良かったですヨ。
まだ体力が続くようなら全国やらなくてもいいから
いつまでもライヴを続けてほしいな!!
posted by ryomei at 11:58| 東京 霧| Comment(0) | TrackBack(0) | music | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月28日

おろかなる独り言

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浦沢直樹の新作「ビリー・バット」を読む。
物語のはじまりがアメコミ風だから、
その連載時、な〜んだと勘違いしちゃった人が多いようですが、
「20世紀少年」で繰り広げた
サスペンス・ストーリーの続編のような感じがしました。

戦後の混乱の中で行った下山事件を
中心に物語りは進んでいきます。
下山事件は、GHQに、否軍属の秘密結社による他殺説だ?
などといろいろな噂が立ちますが、結局は迷宮入り。

この「ビリー・バット」でも謎の組織らしきものが?
物語りがどんな風に展開していくのか今は分かりませんが、
浦沢作品の物語のイントロはいつもワクワクします。

だけど、この人の特徴ですが物語が膨らみ過ぎて
最後がイマイチというものが目立ちます。
今回は、スバッツと切れ味良く描いてほしいなぁ〜。
posted by ryomei at 22:34| 東京 雨| Comment(0) | book | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月27日

男達の詩

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「劔岳〜点の記」を鑑賞。

本当にコレを撮影したの?と、
幾度となく驚かされるシーンの連続。
役者さん達だけでなくスタッフも
命がけだっただろう。

この時代にCGを使わず、
原作通りの登山を敢行し撮影を行った力作!!
監督はこれは撮影ではない「行」だと言っているが、
それは間違いではない。

主人公役の淺野の穏和な顔、
それを助ける案内役の香川がまたイイ!!
(でも、一番の主役はなんといって自然だけどネ)

男達の何も言わずとも心通わす、
そのあまりにも真摯な行動に心を動かされる。

たぶんそうしたことがこの映画に
多くの人に足を運ばせているのだと思う。
posted by ryomei at 22:50| 東京 晴れ| Comment(0) | movie | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

悲しいのは・・・

マイケル・ジャクソンが亡くなった。

TVでは、どこもトップ・ニュースで伝えたが、
訳分かんない評論家や解説者達の
80年代のバブルやアメリカ社会とゴッチャゴチャにして
したり顔で話しているのはガッカリ!!

そんな中、フジTVでは緊急特番を組んで
「スリラー」の完全版を流したのは感心。
改めて見てもワクワクするほどイイ!!

だけど、その番組のゲストや出演者にはウンザリ。
Oさんだから成立した番組なんだろうけど、
そのどこか自慢気な語り口はたまらん!!

こうゆう時にキチント音楽を語れる人や
番組が日本にはいないのか?

そんなことはない筈だと思う、
どこかのチャンネルでジョン・カビラが
語っていたのことには共感できたもんなぁ・・・

マイケルはとても素晴らしい音楽を残した
それだけでいいではないか。
posted by ryomei at 00:07| 東京 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | music | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月21日

愛を読むひと

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を、観に行ってきました。
原作を読んだのが何年も前で、
ストーリーももううろ覚え、
だから、原作に忠実なのかそうでないのか
もう判断しようもない・・・

でも、そんなこと抜きにしても
十分に楽しめるものでした。

あのタイタニックのケイト・ブランシェットが
すごい演技派女優になっているのに驚かされますが、
意外なところにも驚きのキャスティングがされていて
それもビックリです。

でも、そんなこと実は映画館では分かんなくて、
ウチに帰ってきて出演者を調べていたら
ああ〜あの映画に出てた人だ〜って感じなのです。

映画は観ている方だと思うのですが、
監督さんや俳優さんのことよっぽどじゃないど
覚え得られない・・・
情けない・・・歳の所為でしょうか・・・
トホホ。
posted by ryomei at 21:40| 東京 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | movie | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月07日

プラターズを体験

今夜、プラターズのライヴを見る。
「オンリー・ユー」からラストの「グレイト・プリテンダー」まで
約1時間20分ぐらいの非常に凝縮されたステージ。

それで、チケットが¥8500というから驚きだが、
ライヴの内容を考えるとまぁ納得って感じなのかな。
(僕らは割引チケットで入場しましたから文句の云いようもありません)

どう考えてもプラターズの全盛期を知らないだろう
世代の人達が体をゆすって楽しんでいる様は、
とても微笑ましいものだった。

曲や歌を知らなくても観客を引き込んでしまう
プロ根性を見せつけられた感じです。
改めてエンターテイメント性の重要さを認識しました。

それと、ライヴ会場になったビルボード東京。
チケットは高額だけどハウスとしてはなかなか面白い。
ステージの後ろはガラス張りで、
ライヴが始まる前は、夕闇迫る空を
ライヴ終了後は星空がステージを彩る。

ライヴハウスというと地下というイメージを
一新させるいい所でした。

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リードVoはサービス満点!!
一階の客席に降りてきてお客さん達と握手。
ボクも握手してもらいました。


posted by ryomei at 23:51| 東京 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | music | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月26日

愛しきもの

谷口ジロー作の「犬を飼う」(小学館文庫)をやっと手に入れる。
以前、ビッグコミックスで読んだことがあったのだが、
もう一度読みたくなってずっと探していた本だった。

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飼い犬の懸命に生きる姿に胸があつくなります。
で、ウチの犬ももう高齢になりつつある。
いつ歩けなくなるのか?
いつまでこうして元気でいられるのかと
思ったら指を噛まれた悔しさなんて
どこかに飛んでしまった。

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オージロウ

僕たちの時間の間で
確かにキミは大切なものを残してくれている。
いつまでも元気でいてほしいと願うばかりだ。
posted by ryomei at 21:03| 東京 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | pet | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月16日

どっち派?

マンガが好きです。
一時は、スピリッツ、ジャンプ、
サンデー、マガジン、モーニング、チャンピオン、
間に、ビッグコミックとビッグコミック・オリジナル。
マンガの発売日=一週間という具合に
過ごしていた時期があった。

それがいつの間にか全く週刊誌に興味がなくなってしまった。
いい大人になっても
電車の中で朝からマンガに齧り付いているのに
恥ずかしくなったこともあるだけどネ。

でも、マンガが嫌いになった訳ではない、
今でも書店に足を運ぶと
ついマンガコーナーをチェックしてしまう。

さて、そんなマンガに一番夢中になっていたのは、
お小遣いが少なくて、
サンデーにしようかマガジンにしようかと
店頭で迷った頃だった。

「そんなにマンガが好きなのかい?」

ウチのお兄ちゃんが読み終わった古いのがあるよと
沢山、サンデーとマガジンをくれた時は
ホントにうれしかったな。
(ウルルル)

そんな、サンデーとマガジンの誕生秘話が
ドラマとなってGWにNHKでやったそうな?
ボクは見逃してしまったけど、
↓で確認しました。

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サンデーとマガジン/大野茂(光文社新書)

こうして振り返ってみると結構良い物に
触れていたんだと改めて実感するのでした。

あの子供の頃に出会ったワクワク感に
もう一度浸れるなら
ボクは何を惜しむだろう....

なぁ〜んてな。
posted by ryomei at 18:41| 東京 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | book | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする