
吉田拓郎最後の全国ツアー「Have A Nice Day LIVE2009」に行ってきました。
場所は東京国際フォーラム、入場するのにおじさんおばさん達の列、列!!
拓郎のコンサートで今まで並んで入場したことはないのに・・・
それだけ今回は最後ということで開演前からみなさん気合いが入っているようでした。
さて、コンサートは
ウクレレ片手に拓郎の弾き語りで「加川良の手紙」からスタート。
ニューアルバムからの曲を中心になかなか落ち着いた良いコンサートでした。
曲目は順序不同だけどこんな感じでした。
「ウィンブルドンの夢」、「真夜中のタクシー」、「歩こうね」
「ガンバライけどいいでしょう」、「フキの歌」、「早送りのビデオ」
「俺を許してくれ」、「いつもチンチンに冷えたコーラがそこにあった」、
「マスターの独り言」、「とんと御無沙汰」、「吉田町の唄」、
「流星」、「明日の前に」、「いつか街で会ったなら」、「いつか夜の雨が」
「伽草子」、「ひらひら」、「マークU」、「春だったね」とこんな感じでした。
もう何曲かあったけど覚えていない。
昨日の選曲は、最後のツアーということで
今の拓郎の心情を反映したような・・・
〜人生を振り返っています〜的な曲が並んだような感じを受けました。
曲間のトークも相変わら冴えてとても良かったですヨ。
まだ体力が続くようなら全国やらなくてもいいから
いつまでもライヴを続けてほしいな!!
posted by ryomei at 11:58| 東京

|
Comment(0)
|
TrackBack(0)
|
music
|

|